世界で最も高い建物「バージ・カリファ」


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バージ・カリファは、世界一高いビルとして有名です。

828メートルもあるとのことで、全く想像もつかないような高さです。

お金が有り余って仕方がないといったドバイの現状を

象徴するような建物です。

なんと200階だてだそうです。これも世界一。

アルマーニホテルが入っているそうで、

ほかに住居やオフィスも入っているようです。

こんなところに住んでいるのは、いったいどんな人なんでしょう?

IT経営者、石油王、金融機関の偉い人・・

一般庶民の想像力ではこんなところが限界ですね。

さて、バージ・カリファのある「ダウンタウン・ドバイ」は

ドバイのなかでも今一番注目されているエリアなのです。

政府がデベロッパーと組んで、どんどん開発が進められています。

バージ・カリファの他にも、ドバイで有名なショッピングモールや

観光スポットがたくさん。

「ドバイモール」は世界最大のショッピングモールといわれています。

モールといっても、イオンやIKEAのようなものとは当然まったく違っていて、

お店は高級ブランドばかり。

そいて、ドバイモールの中にはドバイ水族館もあります。

なんと、約3万種類もの海洋生物を見ることができるそうです。

目が合うと震え上がってしまうような、

コワい顔をしたサメ泳いでいます!

そして、有名なドバイ・ファウンテンもこのあたりです。

この噴水、ラスベガスの有名な「ベラージオ」も手がけた

噴水デザイナーによるものだそうです。

月からも見えるといわれるほどの大きなものです。

さて、このようになにもかもが世界一、なにもかもがビッグスケールなドバイ。

「バブルだ」ともいわれていますが、果たしてどうなのでしょうか。

例えば日本では90年代にバブルが崩壊してデフレに突入しました。

この記憶が色濃い日本では「バブル」というとなにかと悪いイメージがあったりしますが

「有り余るほどのお金がある」という状態はちょっといびつな文化を作り出して、

ある意味では後に大きな遺産となります。

もしかしたら、石油の価格が暴落して

「バージ・カリファ」や「ドバイモール」が無用の長物になってしまう、なんてこともあるかもしれません。

しかし、ドバイが没落しても、このバブルの時の記憶をもとに「またあの時代を目指そう」

ということにもなるかもしれません。

その象徴として「バージ・カリファ」が今存在しているのなら、それは大変意義深いことです。

それはそれでいいのではないでしょうか。

「ピエリ守山」のように話題になっていいかもしれません。

 

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